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特定の使用状況に基づいて通知を受け取りたい(Trigger機能)

Twilioでは「電話発信における通話時間」や「SMS受信料の総額」など特定のご使用状況を監視し、それが一定の値を超えた場合にメールを送信したり、Webhookを呼び出す機能が備わっており、これを Trigger(トリガー)と呼びます。

トリガーを設定するページは、Twilioにログインした状態で下記 URL にアクセスしてください。https://jp.twilio.com/console/usage/triggers

 

左上の赤い「+」をクリックすることで新しいトリガーが作成できます。トリガーの設定ページには次のような項目がご利用いただけます。


FRIENDLY NAME     :
個々のトリガーに対して、分かりやすい名前を設定できます。
USAGE CATEGORY :
監視対象を選択します。
TRIGGER VALUE     :
監視対象について、トリガーを発生させる値です。
TRIGGER BY
       : トリガー値の単位です。(分、呼、円など)
RECURRING            :
トリガーを発生させる頻度です。(毎日、毎月、毎年)
Action                  
 : メールの送信か、あらかじめ用意されたWebhookの呼び出しか、いずれかを選択できます。


活用例として「通話、SMSそれぞれの1日に使用する金額を設定し、それを超えたときにメールで通知する」といったことが挙げられ具体的な設定例は以下の通りです。

USAGE CATEGORY : [Call -> All] [SMS -> All]
TRIGGER VALUE   : 1日の使用量平均を元に算出
TRIGGER BY             : JPY
FREQUENCIES         : Daily
Action                  : Send an Email(メールアドレスを指定)

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