よくあるお問い合わせ (FAQ)

Elastic SIP Trunking と SIP Interface について

Elastic SIP Trunking と SIP Interface の違い

SIP では、TwiML <Dial> 動詞と組み合わせ、宛先に電話番号の代わりに SIP URL を使います。すでにデバイスが SIP URL を持っており、インターネットから SIP URL でアクセス可能な環境が整っている方が利用するためのサービスです。

Elastic SIP Trunking では、電話番号を利用してデバイスに接続しますが、Twilio とお客様の宅内に構築した IP-PBX が仮想的に接続されます。管理画面で、Twilio 電話番号を Elastic SIP Trunking に設定すると、この番号の着信は Elastic SIP Trunking の設定に則って、SIP を経由してお客様の IP-PBX まで渡されます。以降は、お客様の IP-PBX に設定されているダイヤルプランに則って、特定の内線電話にコールを着信させたり、別の動作を行うといった使い方をします。

https://support.twilio.com/hc/en-us/articles/223180008-Twilio-s-SIP-Interfaces-vs-Twilio-s-Elastic-SIP-Trunking

 

Elastic SIP Trunking について

概要については下記を参照ください。

Elastic SIP Trunking の利用には下記 IP アドレスとポートの開放が必要です。

日本国内でサービス提供する場合は edge に tokyo を設定ください。遅延低減や電話番号通知に必要です。

制限について

下記の制限事項があります。

  • SIP トランクの作成は 100 個まで
  • 毎秒1発信

トライアルアカウントでも Elastic SIP Trunking の機能を体験できます。この場合、下記の制限があります。

  • SIP トランクの作成は 1 個のみ
  • 着信電話番号の設定は 1 個のみ
  • 毎秒1発信
  • 同時通話は 4 本のみ

上記以外の制限については以下の記事をご参照ください。

 

SIP Interface について

概要については下記を参照ください。

クイックスタートはこちらをご参照ください。

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